本日は、国語・算数教室の33回目でした。
子どもたちは、とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。
幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、ドーナツという単元で、右回りの円や左回りの円を描くことが出来ました。
ドーナツの模様や大きさなど話し合いながら一番好きなドーナツから丁寧に描くことが出来ました。
さかなという単元でも同様に右回りの円や左回りの円を描くことが出来ました。
かずのワークでは、そとであそぼうという単元で、一対一対応を意識して、1~3の数に触れ、正しく数字を描くことが出来ました。
ペンギンのおんがくかいという単元では、ステージ上で5になるようにするには、後いくつで5になるのかしっかり考え、シールを使って表すことが出来ました。
がくしゅうあそびでは、とぶなかまという単元で、一つひとつを指で指して特徴を話し合い、とぶものととばないものに仲間分けをすることが出来ました。
たりるかな?という単元では、どちらが多いのか少ないのか、線で結んで考えることが出来ました。
おはなしをきこうという単元では、クイズ形式で問題を出し合い、楽しく学習することが出来ました。その後、カラーキューブを使って、同様にクイズ形式で楽しく学習することが出来ました。
どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。
小学生の時間では、前回に続き算数の足し算と引き算について学習をしました。『はい!』と大きな声で、皆の前で発表することが出来ました。
そのまま算数では、『なんじなんじはん』について学習をすることが出来ました。『○じ、○じはん』という時、長い針の向きがどのようになるのかを皆で確認をしました。指を使って瞬時に判断が出来るまで何度も繰り返し、取り組みました。
『どちらがながい』では、長さ比べをしました。
問題集の縦と横の長さは、どのようにすると比べることが出来るのか、別の紙に印を付けて比べることが出来るのではないか、皆で考えることが出来ました。
国語では、『おおきなかぶ』の音読をしました。大きな声で丁寧に音読することが出来ました。その後、読解問題にも取り組むことが出来ました。
遊びを通しての学習では、紙飛行機を作りました。

お友だち同士で教え合い、素敵な紙飛行機が出来ました。次回作るものを話し合い、とても生き生きとした表情で楽しそうな様子でした。
算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。
また来週も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。







