☆国語・算数教室 42回目☆

本日は、国語・算数教室の42回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、本日より新しいわワークでの学習になります。あいうえおとすうじでは、知っている字と知らない字に分けて、興味関心をもった字から描きました。『ぬ』、『れ』、『を』について、それぞれ3回ずつ練習し、とても丁寧に描くことが出来ました。

かずのワーク2の『ピクニック』では、一対一対応を正しく理解することが出来ました。『つれたよ!』では、左の水槽に入っている魚の数と右の水槽に入っている魚の数を数えて、魚の数だけ色を塗り、合わせた数を数字でかく書くことが出来ました。『きれいなかだん』では、10の合成になるように、上段の箱の中の花の数と下段の花壇の中の花の数をそれぞれ数えながら10の合成をしました。また声を出して3と7で10と言うように1つずつ丁寧に学習をしました。

がくしゅうあそび2の『だれかな』では、公園でいけないことをしている人を見つけることが出来ました。どうしていけないのか、どうすれば良いのか、観察力や注意力をもって取り組むことが出来ました。
『つかわないものはどれ?』では、働く人やその役割について、物の名前や用途を確認して学習することが出来ました。

そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間の算数では、『たしざん』の復習をしました。前に出てみんなの前で発表することが出来ました。『ひきざん』という単元では、繰り下がりのある引き算について、引かれる数を10といくつに分ける考え方と、引く数を2つに分ける考え方を学習しました。

国語では、『くじらぐも』という単元で、読解問題をして理解を深めました。『かん字のはなし』では、読解問題を通して漢字に興味関心をもつことが出来ました。『じどう車くらべ』では、トラックとクレーン車について特徴やどんな仕事をするのかを考え、学習することが出来ました。

遊びを通しての学習では、『カマキリ』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるカマキリが出来ました。完成したカマキリを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。
算数も国語も、わかった時の喜びに満ちている表情がとても印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 41回目☆

本日は、国語・算数教室の41回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、今までの学習を振り返ってプリントを行いました。『どちらが多い』では、線を結ぶことによって数を比べることが出来ました。
また、丸、三角、四角の形を正しく理解し、直線や曲線を正しく描くことが出来ました。
次回から平仮名に入ります。滑らかに文字が描けるよう、手首を柔らかく使って描くことを学習しました。

そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間の算数では、『ひきざん』という単元で、繰り下がりのある引き算について、引かれる数を10といくつに分ける考え方と、引く数を2つに分ける考え方を学習しました。

国語では、『くじらぐも』という単元で、読解問題を通して、ことばの決まりに気をつけて、お話の順を知りました。

遊びを通しての学習では、『クワガタ』と『カニ』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるクワガタとカニが出来ました。完成したクワガタとカニを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。
算数も国語も、わかった時の喜びに満ちている表情がとても印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 39回目☆

本日は、国語・算数教室の39回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、1人体験にきました。
プリントとテキストを使って、楽しく取り組むことができました。
プリントでは、迷路や点線を上からなぞるということを通して、はみ出さないように真っ直ぐの線や曲線を描くことが出来ました。

せんのワークでは、前回のパーティーという単元で学習したことを生かし、お菓子の家をテーマにお菓子の家があったらということで思いつく物を考えました。チョコレートのドア、ドーナツの窓、クッキーの窓、かき氷の屋根、チョコレートの煙突などが出てきたので、それを絵で表し、その絵を良く見ると、四角や丸が隠れていました。三角形は、隠れていませんでしたが、三角形と四角形のそれぞれの特徴について学習をして、その後、ワークをしました。線が途切れないように、また、角が丸くならないように様々な線を描くことが出来ました。

かずのワークでは、前回の既習を生かし、かえるという単元を学習しました。前に出て皆の前で一生懸命発表をすることが出来ました。この単元では、一匹減る毎に数が減ると言うことが大切です。しっかりそこに気づくことが出来ました。また0という数や数字、読み方を正しく理解することが出来ました。

そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。また簡単なゲームを通して、色と色の名前を理解することや2つの数を比べて、どちらがどのくらい多いか、少ないかを考えることが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間の算数では、『たしざん』という単元で、繰り上がりの足し算について、たす数を分けて10をつくるという考え方を学習しました。
また、10の合成と分解が出来るか確認をしました。

国語では、『うみのかくれんぼ』という単元で、生き物の出来ることと隠れ方について学習しました。

遊びを通しての学習では、『イトウ』と『セミ』を作りました。
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はさみとのりと色鉛筆を使って、素敵な『イトウ』と『セミ』が出来ました。とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。

算数も国語も、わかった時の喜びに満ちている表情がとても印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 38回目☆

本日は、国語・算数教室の38回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、パーティーという単元を学習しました。パーティーや誕生日会で思いつく物を考えました。ケーキや飲み物、お菓子などが出てきたので、絵で表し、その絵を良く見ると、三角や四角が隠れていました。三角形と四角形について学習し、その後、ワークをしました。線が途切れないように描くことが出来ました。また、角が丸くならないように描くことが出来ました。

かずのワークでは、かえるという単元を学習しました。1匹減る毎に数が減ると言うことに気づきました。また0という数や数字を正しく理解することが出来ました。5~0の数字を正しい書き順で書くことが出来ました。

そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間の国語では、『ほんはともだち こんなことをしたよ』という単元で、いつ、どこで、だれと、なにをして、どのように思ったのかについて、理解し、まとめることが出来ました。
『いちねんせいのうた』では、しっかり音読をして、読解問題をしました。
一という漢字が初めて出てきました。丁寧にまっすぐ書くことが出来ました。
『ゆうやけ かたかなをみつけよう』では、音読をして読解問題をしました。
片仮名の『ソ』と『ン』、『シ』と『ツ』の違いについて学習しました。

算数では、『3つのかずのけいさん』という単元で、しっかり計算をすることが出来ました。また、文章問題も解き、式と答えをしっかり求めることが出来ました。
『どちらがおおい』では、大きさの違う入れ物の中に入っている水を同じ大きさのコップに入れ、コップの数で比べることが出来るということに気づくことが出来ました。
『たしざん』では、今まで足される数を分けて計算していましたが、たす数を分けるということを学習しました。

遊びを通しての学習では、次回作る物を皆の前で発表し合い、決めることが出来ました。

最後に子どもたちが勉強楽しいから大好き!国語も算数も全部大好き!楽しいから!と、一番聞きたかった言葉を聞いて、とても嬉しくなりました。
毎回授業の中で、子どもたちの成長をとても大きく感じています。これからも子どもたちの成長を楽しみに、より楽しく学習出来るように指導して行きます。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 37回目☆

本日は、国語・算数教室の37回目でした。

子どもたちは、暑い中とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

また、夏休み期間ということで、前回と同様に幼児も小学生も90分授業でした。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、おばけという単元を学習しました。前回と同様に様々な曲線をゆっくり丁寧に描くことが出来ました。はみ出してしまった部分は、消ごむで消して、再度描くことが出来ました。

かずのワークでは、ひよこがうまれたよという単元を学習しました。ひよこの数だけを数えて、ひよこの数と同じ数だけ、丸の数に色を塗ることが出来ました。

がくしゅうあそびでは、○△□さがしという単元では、△は赤、□は緑という形や色を間違えずに正しく色を塗ることが出来ました。色を塗っていくと可愛いチューリップが見えてきました。

また、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、国語の『夏のチャレンジテスト』、『ほんはともだち こんなことをしたよ』、『なつやすみのことをはなそう ひらがなあつまれ』と、算数の『夏のチャレンジテスト』、『どちらがおおい』、『かたちあそび』のテストをしました。
一人の力で解いていくことがとても嬉しそうな様子でした。

丸付けをした後、間違えたところを皆で確認することが出来ました。正解率が高くなり、子どもたちは、とても嬉しそうな様子でした。また大きな自信になったと思います。

また、国語の『なつやすみのことをはなそう』という単元では、夏休みに行った場所やしたことを思い出し、簡潔にまとめて、皆の前で発表することが出来ました。

そして算数の学習では、『どちらがおおい』という単元を学習しました。どちらが多いのか、どうして多いのかを考えることが出来ました。

遊びを通しての学習では、『くわがた』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるくわがたが出来ました。完成したくわがたを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。

算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 36回目☆

本日は、国語・算数教室の36回目でした。

子どもたちは、暑い中とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

また、夏休み期間ということで、幼児も小学生も90分授業でした。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、おばけという単元を学習しました。様々な曲線をゆっくり丁寧に描くことが出来ました。はみ出してしまった部分は、消ごむで消して、再度描くことが出来ました。

かずのワークでは、ひよこがうまれたよという単元を学習しました。ひよこの数だけを数えて、ひよこの数と同じ数だけ、丸の数に色を塗ることが出来ました。

がくしゅうあそびでは、うしろはだあれ?という単元を学習しました。指定された色を正しく塗ることが出来ました。
おとのかずはいくつ?では、物の名前と同じ音の数だけ手を叩き、同じ音の数の物の名前を探すことが出来ました。○△□さがしでは、○と同じ物を探し、色を塗ることが出来ました。色を塗っていくと大きな魚の形が見えてきました。

最後にカラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、国語の『おおきなかぶ』と算数の『どちらがながい』、『3つのかずのけいさん』のテストをしました。
一人の力で解いていくことがとても嬉しそうな様子でした。

丸付けをした後、間違えたところを皆で確認することが出来ました。特に『3つのかずのけいさん』という単元では、前回の最初の2つを計算してから後の数を計算するということを生かし、考えることが出来ました。また、カラーキューブを使って、再度確認することが出来ました。

そして算数の学習では、『どちらがおおい』という単元を学習しました。どちらが多いのか、どうして多いのかを考えることが出来ました。

国語の学習では、『ほんはともだち』という単元を学習しました。文章を読み、問題に取り組むことが出来ました。

遊びを通しての学習では、前回の話し合いで決まっていた、『へらくれす』と『にじます』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるへらくれすが出来ました。完成したへらくれすを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。また、にじますは、細かい部分まで丁寧に作ることが出来ました。

算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 35回目☆

本日は、国語・算数教室の35回目でした。

子どもたちは、とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、とんぼという単元を学習しました。左回りや右回りに描いたり、また、中から外に、外から中に間違えずに描くことが出来ました。

かずのワークでは、ひよこがうまれたよという単元を学習しました。ひよこの数だけを数えて、ひよこの数と同じ数だけ、丸の数に色を塗ることが出来ました。また、数字も丁寧に1と2を描くことが出来ました。

がくしゅうあそびでは、どちらがさき?という単元を学習しました。時間的な順序を理解して、取り組むことが出来ました。
そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。また、前に出て、皆の前で発表をすることが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、算数から始めました。
算数では、前回の続きで、あわせていくつふえるといくつという単元を学習しました。自分で考えた文章題と式と答えを作ることが出来ました。
また、皆の前で発表をすることが出来ました。
とても自信になったと思います。
そして、3つのかずのけいさんという単元を学習しました。最初の2つを計算してから後の数を計算するということを知りました。また、カラーキューブを使って、考えることが出来ました。

国語では、おおきなかぶという単元を学習しました。文章を読み、問題に取り組むことが出来ました。
答え合わせの時、答えがわかると、指先まで綺麗に手を挙げ、しっかり発言することが出来ました。

遊びを通しての学習では、次に作る物を話し合い、皆で考えることが出来ました。

算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 34回目☆

本日は、国語・算数教室の34回目でした。

子どもたちは、とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、今までの学習したところを再確認しました。

かずのワークでは、ジュースという単元で、4は、2と2、1と3に分けることが出来るということを学習しました。

がくしゅうあそびでは、○△□さがしという単元で、図形の形を確認しながら、○の形に青色で塗りました。すると、魚の絵が浮かび、とても驚いている様子でした。

最後に、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で楽しく学習することが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、国語から始めました。
『は』、『を』、『へ』をつかおうという単元では、間違えている文章を見て、どこの文字を変えると良いのか、一つひとつ考えて取り組むことが出来ました。
ふたつのぶんから、ひとつのぶんをつくりましょうでは、大きな声で『はい!』と手を挙げ、しっかり発言することが出来ました。
おおきなかぶでは、『けれども』、『やっぱり』、『とうとう』、『まだまだ』という言葉を正しく使うことが出来ました。
おはなしのじゅんじょをつかみましょう。では、それぞれの時に、かぶを一緒に引っ張った人や動物を考えることが出来ました。また、抜けた、抜けないのどちらかを選ぶ問題でも、しっかり考えることが出来ました。

算数では、どちらがながいという単元で、長さの表し方や比較の仕方を学習しました。単位を決めて、そのいくつ分で表せば、数字の大小で長さが比較出来る良さに気づくことが出来ました。
最後に、今までの復習で、あわせていくつふえるといくつという単元で、文章題を作ることが出来ました。

遊びを通しての学習では、『カブトムシ』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるカブトムシが出来ました。完成したカブトムシを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。

算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

また来週も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 33回目☆

本日は、国語・算数教室の33回目でした。

子どもたちは、とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、ドーナツという単元で、右回りの円や左回りの円を描くことが出来ました。
ドーナツの模様や大きさなど話し合いながら一番好きなドーナツから丁寧に描くことが出来ました。
さかなという単元でも同様に右回りの円や左回りの円を描くことが出来ました。

かずのワークでは、そとであそぼうという単元で、一対一対応を意識して、1~3の数に触れ、正しく数字を描くことが出来ました。
ペンギンのおんがくかいという単元では、ステージ上で5になるようにするには、後いくつで5になるのかしっかり考え、シールを使って表すことが出来ました。

がくしゅうあそびでは、とぶなかまという単元で、一つひとつを指で指して特徴を話し合い、とぶものととばないものに仲間分けをすることが出来ました。
たりるかな?という単元では、どちらが多いのか少ないのか、線で結んで考えることが出来ました。
おはなしをきこうという単元では、クイズ形式で問題を出し合い、楽しく学習することが出来ました。その後、カラーキューブを使って、同様にクイズ形式で楽しく学習することが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、前回に続き算数の足し算と引き算について学習をしました。『はい!』と大きな声で、皆の前で発表することが出来ました。

そのまま算数では、『なんじなんじはん』について学習をすることが出来ました。『○じ、○じはん』という時、長い針の向きがどのようになるのかを皆で確認をしました。指を使って瞬時に判断が出来るまで何度も繰り返し、取り組みました。
『どちらがながい』では、長さ比べをしました。
問題集の縦と横の長さは、どのようにすると比べることが出来るのか、別の紙に印を付けて比べることが出来るのではないか、皆で考えることが出来ました。

国語では、『おおきなかぶ』の音読をしました。大きな声で丁寧に音読することが出来ました。その後、読解問題にも取り組むことが出来ました。

遊びを通しての学習では、紙飛行機を作りました。
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お友だち同士で教え合い、素敵な紙飛行機が出来ました。次回作るものを話し合い、とても生き生きとした表情で楽しそうな様子でした。

算数も国語も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

また来週も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

☆国語・算数教室 32回目☆

本日は、国語・算数教室の32回目でした。

子どもたちは、とても元気良く、楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、テキストを使って、楽しく取り組むことができました。
せんのワークでは、なわとびという単元で、点線からはみ出さないように、曲線を意識して描くことが出来ました。
レストランという単元では、楕円形を描くことに挑戦しました。手首を柔らかくして描く為、少し難しい様子でした。次回もう一度挑戦して描けるようにしたいと思います。
どうろをわたろうという単元では、左から右へ赤い線を描き、上から下へ青い線を描くことが出来ました。

かずのワークでは、うらしまたろうという単元で、魚やカニの数を数えて、数字の4と5を書き順序に気を付けて、丁寧に書くことが出来ました。

がくしゅうあそびでは、前回の既習を生かして、仲間分けを考えました。
ねこはどれ?という単元で犬と猫を区別して選ぶことが出来ました。
うさぎさんのもちものという単元では、共通点に気づいて選ぶことが出来ました。
どれをつかう?という単元では、雨の日に使うものとご飯を食べる時に使うものを選ぶというものでした。指で指して一つひとつ物の名前を言うことが出来ました。仲間分けは、難しかったようでした。次週理解を深めて、もう一度考えたいと思います。

どの単元も、興味をもって学習している姿が印象的でした。

小学生の時間では、前回に続き算数の合成分解について学習をしました。トランプを使って、数の合成分解を考えることが出来ました。そして、簡単な足し算引き算について、復習をすることが出来ました。
そのまま算数では、『10よりおおきいかず たしざんとひきざん』について学習をすることが出来ました。10より大きい数を学習する時は、10といくつに分けることが出来るのかを考え、答えを求めることが出来ました。また、数の大小は、かずのせんを使って表し、数の概念を理解することが出来ました。
『なんじなんじはん』については、短い針と長い針を知り、長い針がどこを指している時が何時になるのか、何時半になるのか考えることが出来ました。

国語では、『おむすびころりん』について、音読をして、内容を捉えることが出来ました。そして、問題を解き、理解を深めることが出来ました。
『はをへをつかおう』については、『は』と『わ』の違いについて学習することが出来ました。

遊びを通しての学習では、自主的に学習する課題を見つけて取り組むことが出来ました。

また来週も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。