本日は、国語・算数教室の57回目でした。
子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。
幼児の時間のあいうえおとすうじでは、『ば』、『び』、『ぶ』、『べ』、『ぼ』について、指でなぞってからワークに書きました。また、自分の名前を書くことも止める、はねる、はらうを意識して、とても丁寧に書くことが出来ました。
かずのワーク2の『おんがくたい』では、合わせていくつになるのかを考えることが出来ました。
そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で数を分けたり、合わせたり、違いを考えたり、いくつになるのか等、問題をお互いに出し合うことが出来ました。
どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。
小学生の時間の算数では、『かずとけいさん』、『りょうとそくてい』、『ずけい、すうりょうかんけい』という1年間の総まとめの問題をしました。
国語では、最後のテストを残し、1年間の学習を終えて、読む、書く、話す、聞く力が身に付き、達成感や満足感など、とても大きな成長に繋がったのではないでしょうか。
これからもこの経験を自信に新たなスタートを楽しみながら多くのことを学んで行って欲しいです。
遊びを通しての学習では、幼稚園の時にもした、お母さんへのお手紙、『秘密のしかけカード』を作りました。
漢字で書けるところは漢字で丁寧に心を込めて書くことが出来ました。内容は秘密だそうで、見えないように一生懸命書いていました。
また、2年生で学習する『しかけカードの作り方』を参考に飾りが飛び出すように工夫しました。
飾りや色が用紙は、自分の好きな物やお母さんの好きな物を考えて作りました。
カードの表面は、キラキラの糊で乾くと固まる物を使い、立体的になりました。
今回写真は、秘密のしかけカードということで、載せることは出来ませんが素晴らしい世界にひとつだけのカードになりました。
算数も国語も、わかった時の喜びに満ちている表情がとても印象的でした。
また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。