☆国語・算数教室 41回目☆

本日は、国語・算数教室の41回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室に来ました。

幼児の時間では、今までの学習を振り返ってプリントを行いました。『どちらが多い』では、線を結ぶことによって数を比べることが出来ました。
また、丸、三角、四角の形を正しく理解し、直線や曲線を正しく描くことが出来ました。
次回から平仮名に入ります。滑らかに文字が描けるよう、手首を柔らかく使って描くことを学習しました。

そして、カラーキューブを使って、前回と同様にクイズ形式で問題を出し合うことが出来ました。

どの単元も、とても楽しそうに学習している姿が印象的でした。

小学生の時間の算数では、『ひきざん』という単元で、繰り下がりのある引き算について、引かれる数を10といくつに分ける考え方と、引く数を2つに分ける考え方を学習しました。

国語では、『くじらぐも』という単元で、読解問題を通して、ことばの決まりに気をつけて、お話の順を知りました。

遊びを通しての学習では、『クワガタ』と『カニ』を作りました。
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指先を使って折っていくと立体になり、本物のように迫力あるクワガタとカニが出来ました。完成したクワガタとカニを大切に、様々な角度から見たり、足の角度を変えたり、とても楽しそうに活動している様子が印象的でした。
算数も国語も、わかった時の喜びに満ちている表情がとても印象的でした。

また次回も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

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