☆国語・算数教室 17回目☆

本日は、国語・算数教室の17回目でした。

子どもたちは、とても楽しみにしている様子で教室にきました。

国語では、『なにがどこにいますか?』という質問に対して『○○が△△にいます。』という答え方をしました。そして、濁点が付かない名詞に濁点を付けると全く違う名詞になるという事を学習しました。はねる、はらう、止める、それから書き順を意識して正しい字で丁寧に書くことができました。

算数では、1から10までの数について、数を比較して大小がわかる事と小さい順や大きい順について学習をしました。
また、本日より、0(れい)について、何もない時に表す数字という事を知りました。
カラーキューブを使って、何もないという事は、どういうことなのかを丁寧に学習をしました。

遊びを通しての学習では、カブトムシを作りました。
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カブトムシの脚は、左に3本、右に3本、合わせて6本ある事に気づき、また指先を使って折っていくと立体になり、本物のようにかっこいいカブトムシが出来ました。子どもたちは、完成したカブトムシにとても驚き感動していました。『カブトムシが集まる木を作りたい!』、『カブトムシの餌も作らなきゃ!』と楽しそうに話している様子が印象的でした。

また来週も、元気いっぱいな子どもたちに会えることを楽しみにしています。

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